カバンの作業【手縫い】

2019.04.25 |

 

修理になるとミシンをかけずらい場所が出てきます。
その場合手縫いによる作業で一針ずつ縫い合わせます。

 

何故ミシンがかけづらいかというと

元々、カバンや財布は製造の際にミシンで縫う順番を決めて一つずつパーツを繋ぎ立体にしていきます。

そのため、各パーツが組まれていて立体となった状態だと角度やパーツの段差、によりミシンでキレイに縫うことが難しいことがあるためです。

 

だからこそ、手縫いであればピンポイントで縫うことができるので、修理内容によってミシンと手縫いを使い分けています。