スティッチダウン製法のオールソール

2019.04.26 |

靴の製法でスティッチダウンという製法があります。

アッパーの端を外側に広げて、ソールとの縫いしろにする製法です。

ライニングは内側につり込まれ、中底に接着します。 返りが良く構造がシンプルなので、製造効率も高いのですが、ソール交換修理にはあまり向かない製法です。また、見た目もカジュアルな雰囲気になります。

 

登山靴やワークブーツに多く 例えばダナーやウエスコ、クラークスなどです。

 

*ソール交換はアウトスティッチを縫い直すやり方は
数回はできますが外側に出した部分の針穴にスティッチが入らない場合もあるので、ご相談させてください。